マットの上で くつをおぬぎください
お店の奥にあるドアを開けると、このような表示があります。
古い住宅のリビングをお店にしています。しかもお店への入りやすさを考慮して、土足のフロアーにしています。いっぽう、お店以外のフロアーは普通の居住スペースとなっていて、玄関でくつをぬいで上がるようになっています。
ちょっと不自然なことなんですが、トイレに行くときは「マットの上でくつをおぬぎください」となるわけです。
ドアを開けるとこのようになっていて、出て右側にトイレがあります。この不自然さに戸惑うお客さんもいらっしゃいますが、ご理解をお願いしています。
反対側の玄関ホールからのようすです。
奥の棚で、カレーのカボチャが並んで順番待ちをしています。古い住宅の玄関ホールは寒いので、野菜の貯蔵場所にしています。





