製氷機

 

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小さな製氷機

厨房に小さな製氷機を設置してあります。この製氷機、営業中はスイッチを切ってあります。

 

音がうるさいからです。氷ができあがると「バン」とびっくりするような音を立ててストックされます。また、小さい機械なのに大きなノイズが出ます。メーカーに問い合わせたところ、業務用として厨房で使うものなので静かにさせることはできないとのことでした。

 

そこで、営業が終わってからスイッチを入れています。翌朝には四角い氷がたくさんできあがっています。小さなお店の北こがねでは、これだけあれば一日では使いきれません。製氷機から氷をとりだして、袋に入れて冷凍庫で保存します。そして、スイッチを切って製氷機を静かにさせます。

 

冷凍庫でストックしてある氷の量が少なくなってきたら、営業が終わってからスイッチを入れます。ですから北こがねの製氷機は、スイッチを切って静かに寝かされていることが多いです。

 

 

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スイッチが入ってうるさい製氷機

 

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製氷機から出されて袋詰めされた氷

 

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営業中に冷蔵庫でストックしている氷

 

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厨房からのれん越しに見た、日没の太陽(おまけ)

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