縄文の丘のカラス
今朝の縄文の丘。
夜の間に雪が積もりました。
日が昇るにつれて雪が解けていきます。
さてさて、
先日、縄文の丘の坂道でのできごと。
珍しく数羽のカラスを道路で見かけました。
何かをしているようです。
近づいていくと、口ばしに丸いくるみをくわえているのがわかりました。
そして、そのうちくるみをポロンと道路におきました。どうも車に割ってもらおうとしているようです。
なるほど!なるほど!
感心したのは、くるみをおいた場所。
それは坂を下ってくる車の右側のタイヤが通る位置でした。少し離れた同じような場所にもう一つ置いてありました。
もう一つ感心したのは、交通量の多い近くの国道ではないということ。
縄文の坂道はめったに車が通りません。でも、たま~に車が通ります。くるみが割れるには時間がかかりますが、ゆっくり食べることができそうです。カラスはこの交通量のほどよさを理解しているようです。
置いてあるくるみの横を通りかかった時、なるほどと感心しました。
(でも、くるみを蹴飛ばしたら・・・・・。縄文の坂道を通るたびに、カラスの嫌がらせに遭うことに・・・・・。我慢して素通りしました。)
昨日の夕方。雨上がりの作業のひとコマ。
屋根をつけている時に崩れました。積み直しは慣れたものです。
時間切れで続きは本日。



