太陽のストーブ
あと数日で大寒です。1月に入ってから寒い日が続いていますが、いつもストーブの近くにいるため、いつものストーブの写真です。寒い寒いとストーブにあたっていると、急に日がさして部屋が明るくなりました。すると背中に暖かさを感じて、改めて気がつきました。太陽が一番のストーブであることを。
夏にストーブが必要ないのは、太陽のエネルギーをたくさん得ることができるからでした。太陽が天然のストーブです。そういえば、燃料の薪も何年か前の太陽のエネルギーを蓄えたものでした。灯油や石炭の化石燃料も、大昔の太陽のエネルギーが蓄えられたものです。太陽に感謝です。
きっと縄文の時代の人々も、太陽の暖かさや天然のストーブであることに気づいていたのではないでしょうか。ところで、太陽のエネルギーの利用についてもっと真剣に考えて実践することは自然なことと思います。原発がメルトダウンして手がつけられなくなっている現状を思うとなおさらです。
窓際でブンブン音がしました。小さなトンボのような虫が外に出たがっていました。薪の隙間で寝ていた虫でしょうか、部屋が暖かくなったので春になったと思って出てきたようです。春が待ち遠しいですね。





