バロネス号と父の教え
昨日も草刈り。
草刈りのバロネス号が不調でした。
ちょっと無理をするとエンスト。
これは伊達林業の修理かな?と思いつつも、ふと父の教えを思い出しました。
「キャブレターの分解掃除」
キャブレターを取り外して、エアーコンプレッサーでシューっとします。
そして、もと通りに取り付けました。
そうしてからエンジンをかけると、びっくり!
もとの元気なバロネス号に戻っていました。
ガソリンの通り道の狭いところにゴミがつまっていたのか?
そして、エンジンに十分なガソリンが供給されていなかったことがエンストの原因だったのか?
父が亡くなって10年以上も経っても、父の教えは生きていました。
そうこうして、ふくちゃんのランがさっぱりしました。
ふくちゃん。







