知人を招いて

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北こがねストーリー⑻

【2008年】

 

ペチカがあり眺望の良いリビングで

あることに気づきながらも

何度となく足を運び

家の中や家の周りの環境整備を

楽しみながら続けていました。

 

この住宅を譲り受けてから

2年後の2008年夏

その後の北こがねに繋がる出来事がありました。

 

以前よりお世話になっていた知人を

この家に招いた時のこと

この縄文の丘の環境や

リビングからの眺望に感激され

「この家に来ると楽しく元気が出て

喜んでもらえるようなパワーがある」

と言われました。

 

縄文の丘やリビングからの眺望は

来た人に何かを感じてもらい

喜んでもらえるのかもしれない

そんなことを考えるようになりました。

 

そしてストーリー⑷でお話したように

その後、独り占めしてはいけないという

お告げを受けることになるわけです。

 

ところで、人を招き入れるにしても

昭和の住宅のリビングの問題や

周りの環境の問題を抱えていました。

その後2009〜2011年の3年間は

独り占めせず人を招き入れるために

どうすべきか?熟考?する日々となりました。

 

①②③当時のようすと眺望

そして目立つ物置き小屋

④栗の木から見た当時のようす

 

 

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