雪の縄文の丘
雪の少ないこの丘も、いよいよ雪に覆われました。今朝10cmほどの雪が積もり、牧草畑が真っ白になりました。風の強い丘には珍しく、風が吹かない中でのかるい雪でした。そこで、朝から除雪機で雪を飛ばし一汗かきました。そうこうしているうちにいつも通りに風がびゅんびゅん吹き始めました。冷たい風の吹く縄文の丘ですが、お店の中は暖かいです。
お店のちびストーブは朝から燃え続けています。外の風に煙突の煙がひかれてよく燃えています。ストーブの上にサーモペッターという温度計をおいてあります。ストーブの説明書のよると、この温度が200~320℃のときに効率よく燃えているそうです。今の温度は約200℃。適温です。200℃のストーブから、外の寒さを忘れてしまうような熱を出してくれます。気持ちの良い暖かさです。
おまけ~サーモペッターの名前の由来は、たぶん温度計の裏に三つの磁石がついていて、鉄にペタッとつけられるからではないかと思います?






