
カテゴリー[ 2023年の北こがね]の投稿
家のこと
北こがねストーリー(3)
【2006年】
北こがねオープンから
遡ること7年、2006年秋
この住宅を譲り受けることになりました。
妻の叔母家族が1981年に建てた住宅で
5年ほど以前より空き家になっていました。
その後セカンドハウスとして
年間50日以上も
行き来することなりました。
そして
このことが北こがね誕生の
きっかけとなりました。
ところで
北こがねに来られたお客さんから
「よくこの家を見つけましたね」と
聞かれます。
探したことは一度もなく
「縁」が結びつけてくれました。
店名のこと
北こがねストーリー(2)
【2012年頃】
珈琲舎 北こがねの
店名のことです。
あっさりと店名は決まりました。
読みやすいこと
覚えやすいことと考え
北黄金町の地名からいただき
小樽の好きだった名店に
珈琲舎が付いていたので
珈琲舎 北こがねとしました。
ロゴとHPは知人にお願いして
9月6日に開店しました。
謹賀新年
謹賀新年
今年も宜しくお願いします。
北こがねストーリー(1)
珈琲舎北こがねは
今年で10年目を迎えます。
この10年間たくさんの方々のお世話になり
たくさんの応援をいただきながら
北こがねを作ってきました。
これからも北こがねを作っていきますが、
今年はブログを更新する中で
あらためて珈琲舎北こがねの紹介・説明を
していきたいと考えました。
そこで一回目の今日は
ペチカの上の硝子についてです。
小樽の北一硝子の製品ですが、
二月毎に並べ替えをしています。
1〜2月は無色透明
3〜4月は緑
5〜6月は水色
7〜8月は紺色
9〜10月は茶色とアメジスト
11〜12月は金赤です。
30〜40年前の
昭和でヴィンテージな硝子たちです。























