
カテゴリー[ 2015年の北こがね]の投稿

長年、母が育てていた金のなる木。

金のなる木の花が咲きはじめました。
まだパラパラですが、小さくてかわいらしい花です。
たくさんのつぼみがあります。これからも楽しみです。
おまけは、昨日の散歩。

スタスタ。横長の影。

たまにふりかえるふくちゃん。歩きながら。

スタスタ。

お客さんが帰って、ふくちゃんと。ここでリードを外すと、草原に向かって走り出すふくちゃんです。
キャンドル船燈。
4時には灯が入っています。
年末年始のお知らせです。
年末は曜日通りの12月28日(月)までの営業です。
年始は1月8日(金)からの営業です。
1月1~4日はお休みです。
寝ているふくちゃん。


石油らんぷのパーツを取り外して、キャンドルを立てました。

1時間以上もつろうそく。

16時30分。
日が短くなってきたので、今年も始めます。
キャンドル船燈。
16時過ぎに船燈のキャンドルに火を灯します。
二つとも石油ランプの船燈ですが、ランプに火を入れると船燈の上部が熱くなって危険です。
そこで火力の弱いキャンドルに替えています。
なお、火の灯っているキャンドル船燈を見たことのあるお客さんは少ないです。
今朝のふくちゃん。

いいことがないかな?もしかして。の顔

しっかりと焚いて、薪を追加します。

また燃え上がります。またしっかりと燃やし、熾きになったところで燃焼レバーを絞っていきます。
秋も終わりに近づきました。
冬がすぐそこまで来ています。
お店の薪ストーブは快調!
朝からガンガンと焚いて、開店時にはストーブの薪は熾きになっています。
この後には薪はくべず、ペチカの出番となります。
排熱で暖まったペチカがジワリジワリと部屋を温めてくれます。
そのため、その後ストーブに火を入れる必要はありません。
もっと寒くなった時には再度ストーブを焚くことになりますが。

燃焼レバーを閉じても熾きはゆっくりと燃えていきます。

熾きが燃えている間はストーブも暖かいです。熾きがなくなるとストーブは一休み。ペチカはその後もじっくりと放熱を続けます。
ふくちゃん。

まったり~

盲導犬寄付金付きカレンダー。

お店の絵はがきの場所。
ふくちゃんのふるさと、北海道盲導犬協会。
その協会の卓上カレンダーです。
お店のカウンターにおきました。
今朝のふくちゃん。


背を向けながら、おやつをかじっています。

部屋ごとに六つの物語が。絵本のようなクリスマスキルトです。
もう11月。
ハロウィンが終わって、クリスマスのキルトをかけました。
ふくちゃん

リンゴのおかわりをおねだり。その後、あきらめて寝床でふて寝。


煙突とペチカの接続部分と耐火モルタル。
アペクルの薪が運ばれてきた先週の水曜日。
アペクルの武川さんが補修をしてくれました。
ストーブの煙突とペチカの接続部分にあるすき間。
耐火モルタルの埋め直しでした。
足元でくつろぐふくちゃん。

ぬいぐるみと遊んで、かじって。

そのうちに居眠り。

夜になるといつもこんな感じ。
昨日、札幌からご来店のご夫婦。
昨日の早朝出発して、お店から5分ほどの崎守岬(室蘭市)でヒヨドリの渡りを見てきたとのことでした。
そして、その後函館に向かい、翌朝に松前の白神岬でのヒヨドリの渡りを見に行くそうです。
室蘭は野鳥の渡りの中継地で、その後噴火湾を渡って駒ヶ岳(森方面)に向かう海上コースと、噴火湾沿岸を通る陸上コースに分かれるそうです。
そして、二コースに分かれた野鳥たちは松前の白神岬から本州に渡っていくそうです。
野鳥の渡りの中継地、室蘭と松前。
この「渡りの中継地めぐり」、いいですね。

ガムに夢中のふくちゃん。(おまけ)

国道の看板。
毎朝、薪ストーブに火を入れるようになったので、冬仕様の看板にしました。
ヨツールのちびストーブ、F100。快調!
春のリノベーション工事で住宅の断熱効果が高まったので、少ない薪で暖かくなりそうです。

朝、少量の薪でいっきに焚き上げ。7時

薪が燃えきった後は、ストーブ本体とまわりのペチカからジワーッと熱が出続けます。心地よい暖かさ!9時~
さてさて
次はふくちゃん。
夕食後のふくちゃん、満足顔。
口のまわりや鼻先がすこしべろべろ。
そして、そろそろ部屋に戻りたい顔でもあります。

べろべろ

ぺろり

すまし顔

日の入り直前の西日をうけならが。「まだ?」