
カテゴリー[ⅰ.珈琲舎 北こがね]の投稿
木製車輪
薪ストーブ雑話③
前回の「道具立て」は
木製車輪のパーツでした
名前はわかりませんが
車軸が通る金物です
今まで四つあった木製車輪ですが
三つが朽ちてしまい木部は薪にして
金物のパーツだけが残っていました
何かに再利用できないものか?と
頭の隅にも残してありました
あとは「遊び心」
ふっと
道具立て
薪ストーブの雑話②
薪ストーブのグッズの紹介です
火バサミなどの「道具立て」
4.2キロの鉄製で倒れにくく
熱くなった道具でも大丈夫
見た目が渋すぎですが
気に入って使ってます
同じようなものも市販されていたり
作ることもできそうです
でも
これは「あるもの」のパーツを
再利用したものです
令和の現在ではこのパーツだけを
目にすることは珍しいのでは?
「あるもの」は
5枚目の写真にあります
(③につづく)
一年生の椅子
薪ストーブの雑話①
明日が冬至
小学校の古い椅子
いつのことだったかも思い出せない
40年くらい?の昔
たぶん小樽の古物屋で買った
小学校一年生の椅子です
低姿勢の薪ストーブ仕事に
この椅子がピッタリ
サッと出して
ストンと腰掛けて
薪を入れたり灰を取り出したりと
作業がラクチン!
さらに
ペチカの隙間にピッタリ!
と、
薪ストーブがフル稼働のこの頃
燃える薪を見ながら思ったことでした〜
メンテナンス
椅子のメンテナンス〜素朴で豊かな暮らし
(前置き)
北こがねの椅子は
飛騨産業の「マッキンレー」シリーズの
アームチェアです
このシリーズは1968年から販売され
飛騨産業の名品では・・・
なにより座り心地が良く
飴色の塗装と楢材の質感が良いです
写真の椅子は47とあるので
昭和47年、1972年のものだと思います
(さて本題)
良いものは40〜50年経っても
まだまだ使えるものです
ただ、いろいろとメンテナンスが必要です
木製の椅子は冬場になると
乾燥による座面の割れがあります
その対策に座面の裏側に添え木をしてあります
が、今回残念なことに割れてしまいました
1時間もかからない作業でしたが
メンテナンスのようすを写真で公開します
①②座面が割れた椅子
③座面の裏側〜二つの添え木と、47が見えます
④添え木を外して、接続部分に接着剤をつけ
自作の「圧着固定具」で圧着します
⑤添え木をつけます
⑥しばらく待ちます
⑦⑧出来上がり
これが今回のメンテナンスです
家具職人さんではないので
このやり方でよかったのか?・・・?
でも元通りにすることができた達成感は
この古い椅子からのプレゼントだと思っています
(まとめ)
古い椅子のメンテナンスを紹介しましたが
北こがねでは気に入ったものを
メンテナンスしながら大切に使っています
良いものを大切に使うと
良いものがもつパワー(?)感じることができます
(メンテナンスは大切の一つです)
そしてそのパワーが「暮らしを豊か」にしてくれます
北こがねのコンセプトの「素朴で豊かな暮らし」とは
そういうことだと思っています
(おまけ)
「圧着固定具」
2本の木材に数百円のネジ棒を渡して
グルグルとナットで締め付ける
シンプルな道具ですが
これすごーい優れものです!
薪ストーブ
初冬のこの時期は
6時から薪を2本ずつ2回焚いて
9時頃には2回目の薪が熾になります
その後はペチカと薪ストーブの蓄熱で
心地の良い北こがねになります
そして
夕方4時頃から薪ストーブに火を入れて
1〜2回焚きます
夜の8時頃には熾になり
蓄熱で部屋を温めてくれます
翌朝の室温は20〜22℃で
また薪ストーブに火を入れます
銅の郵便受け
銅の郵便受け
1961年製の大型船燈を再利用
60年ものですが現場では使用されず
倉庫で眠っていたもの(?)
船燈の状態はヴィンテージ(アンティーク?)
なのにすごく良いコンディションです
厚い銅板と硝子で作られていますが
力のかかる部分は真鍮が使われていて
しっかりとした頑丈な作り
重さは約10キロ
固定して使えば
住宅よりも!長持ちするのでは?
内蔵の灯油ランプも揃っているので
コレクションにもなりますが・・・
銅の扉をガラガラ開けて
毎朝の新聞を取って〜
郵便受として再利用した大型船燈は
日々の暮らしを楽しくしてくれます
詳細は北こがねで〜
郵便受け
北こがねの
郵便受け
大きな船燈の再利用です
1951年製
銅製で全天候対応
先代の郵便受けは木製のビア樽の再利用
残念ながら10年で傷んでしまい
リタイアしました
70年ものですが
いつまでも使えます
何より使い勝手が最高!
次回は
北こがねヴィンテージの
郵便受けの紹介をします

















































