
カテゴリー[ 2014年の縄文の丘]の投稿
雨降りとムクドリの群れ
定休日の今日は、朝から雨降り。
こんな雨降りでも野鳥たちは元気に飛び回っています。最近見かけるようになった群れで飛び回る野鳥たち。なんという鳥なのか気になっていました。
先ほど、家の掃除機かけが終わってコーヒーブレイクをしながら外を眺めていました。「ん」、あの群れが見えました。縄文の丘を飛び回っています。遠くなので白っぽい点の集まりのように見えました。そうこうしているうちに、お店の斜め前の電線にとまりました。急いで双眼鏡をのぞいて、ガイドブックで調べたところ、「ムクドリ」でした。夏から秋にかけて群れで行動するとのことでした。調べ終わった時には、群れはいなくなっていました。
ラベンダー
夏本番!穏やかに暑い日が続いています。
ラベンダーの花が満開となりました。夏の強い日差しを跳ね返すように咲いています。
蝶や蜂がみつを吸いに集まります。蝶はヒラヒラと蜂はブンブンと飛び回っています。ラベンダーの花の中に別の花が咲いたようですね。
栗の木 その後
クスサンの幼虫に葉を食べられてしまった栗の木。5月に逆戻りしてしまいました。
毛虫の発生(移動)から昨日で4日目。数は減りましたが、まだお店の玄関までやってきます。この4日間の毛虫退治は、毛虫嫌いには大きなストレスとなりました。
栗の木は今が開花の時期。縄文の丘にはたくさんの栗の木があって、どの木も満開です。
この時期に葉を食べられてしまった栗の木が、今後どのようになっていくのかは分かりません。でも、したたかな植物にはこのようになっても生き続ける術を持っているのかもしれません。ようすを見ていこうと思っています。
栗の木とクスサンの幼虫(毛虫)
栗の木にクスサンの幼虫が大発生しました。
栗に木の葉が出始めた時から気になっていたのですが、毛虫が大嫌いなので見ないようにしてきました。葉が茂ってくるはずなのに、木全体がスカスカしているなと思ったのが昨日のことでした。今日になって、ご来店したお客さんに教えてもらいました。大きな毛虫が栗の木にたくさんついています。そして栗の葉をむしゃむしゃと食べています。さらに困ったことに、この幼虫は木を降りて繭を作る場所を探しに移動します。そして、何匹かはお店の玄関ポーチにたどり着き外壁を這いあがって来るのです。身近で長さ数センチの毛虫に会うと、それはびっくりします。今日は何回も毛虫払いに玄関を出ています。
ところで、今日の縄文の丘からの眺望はすごくきれいです。久しぶりに対岸を望むことができます。
ウグイスのさえずり
この春からずーっと気になっていた野鳥のさえずりがあります。
アラームのように「ぴよぴよぴよ・・・・・・・・・・・」と早口で連続するさえずりです。縄文の丘ではよく聞こえてきます。エゾセンニュウは夜中にも聞こえますが、このさえずりは昼間だけです。また、エゾセンニュウのように張りがあって遠くまで響き渡る声です。持っている野鳥のガイドブックには載っていなくて、ネットで調べていたらやっとわかりました。
それが「ホーホケキョ!」のウグイスでした。
今朝もウグイスのさえずりが聞こえてきました。エゾセンニュウは声も衰えずに、昨晩から鳴き続けています。草原の野鳥たちも元気に鳴きながら飛び回っています。縄文の丘は、野鳥のさえずりでいっぱいです。



















