
カテゴリー[ 2015年の縄文の丘]の投稿
最近の野鳥
寒暖の差が激しい4月。
まだ風が冷たく、薪ストーブがやめられません。
そして、今日は朝からの雨。
チョークの線は雨で流されてしまいました。
ところで、最近の野鳥。
カラス
ノスリ
トビ
すずめ
カケス
ヒヨドリ
ツグミ
ムクドリ
ヒバリ
モズ
ノビタキ
オオジシギ
ハクセキレイ
この草原にやってくる野鳥の姿で、季節の移り変わりを感じとれるようになったのは、最近になってからのこと。
この縄文の丘に住むようになってから、4月の8日でちょうど2年。
野鳥の名前が少しずつわかってきたところです。
季節の移り変わりは、気温や植物や自分の着るものの変化とともに感じて過ごしてきました。
そして、それに草原の野鳥の姿が一つ加わりました。
モズ
すずめよりも大きめで、白っぽいお腹の野鳥。
今朝、お店の掃除をしているときでした。
お隣さんの柿の木にとまった見慣れない野鳥に気づきました。
双眼鏡でのぞいてみると、モズでした。
「おかえり!」
春になったので、縄文の丘に渡ってきました。
草木のてっぺんにとまるモズの姿が楽しみです。
春の雨
朝から降りだした雨。
南風に押されて横なぐりの雨が降り続いています。
そんな中でも、すずめたちは青米の催促にやってきます。
そして、近場の石の陰で雨宿りをしています。
今日は春の雨の一日になりそうです。
久しぶり!
今日は噴火湾の対岸を見渡すことができます。
この冬にはほとんど見ることができませんでした。
昨年の秋以来でしょうか?
本当に久しぶり!
さてさて、今日は仕込みの日。
そして、生レッグの配達や、トドックの配達。
さらに、二期工事の打ち合わせに、SUDOホームの現場監督のおにいさんも来ます。
合間を縫って家の中の引っ越し作業。
一人でのんびりとやっています。
シジュウカラ
今朝もヒバリはにぎやかにやっています。
そんな中、珍しく風見鶏にシジュウカラがやってきました。
オープン前のコーヒーブレイク中のことです。
穏やかな天気の今日は、風がないので風見鶏はお休み。
静かな風見鶏のときには野鳥がとまります。
双眼鏡をのぞくと、遠くでカラスとノスリの追いかけっこ。
カラスに邪魔されないよう、一直線に飛んでいくノスリ。
相変わらずの、朝の野鳥たちの営みです。
ヒバリ
3月の中旬、アオジとアトリたちの群れでにぎやかだった縄文の丘。
この群れが行ってしまった後は、静かな草原でした。
ところが、ここ一週間ほど前からにぎやかなさえずりが聞こえてくるようになりました。
近くの草原から聞こえてきます。
朝、薪を取りにバケツを持っていく時にはよく聞こえます。でもガタガタとバケツの音を立てると、急に静かになります。
何ていう野鳥かな?と気になっていたところ、
今朝、その正体がわかりました。
ヒバリです。
さえずりが聞こえる方に静かに近寄って双眼鏡を覗いてみました。
すると、枯れ草と同じような色合いで、細身の体に冠が見えます。
ピーチュク ピーチュクとにぎやかなさえずりが聞こえます。そして、真上に飛び立ちながらも、ピーチュク ピーチュクとさえずり続けています。
急いで部屋に戻ってガイドブックで調べたところ、ヒバリとわかりました。
4月を目前に、ヒバリのさえずりが響き渡る縄文の丘です。
ふきのとう
お店の前の西側斜面。
ふきのとうが顔を出しました。
今日の縄文の丘は、噴火湾の対岸から冷たい風が吹いています。まだ日が差していますが、雪が舞いそうな気配。
そのせいでしょうか、外に出ても野鳥のさえずりがあまり聞こえません。
今日は春の足踏みです。
野鳥の群れ~その後
アトリやアオジの群れは行ってしまいました。
また、少し静かな縄文の丘にもどりました。
バードテーブルに入り浸っているすずめたち。
ときおりやってくるカラスたち。
遠くでふわふわ飛んでいるトビ。
カケス、ツグミ、ヒヨドリ・・・・
そして、相変わらずトムとジェリーをやっている、カラスとノスリ。
また、新顔がやってくるのを楽しみに待っています。















