
カテゴリー[ 2015年の縄文の丘]の投稿
斜面の福寿草
お店の裏の斜面に咲いた福寿草。
西向きの斜面ですが、日だまりになって暖かい場所です。
きれいに咲いていました。
ところで、三月になってから縄文の丘では、たくさんの野鳥が飛び交っています。
まだ雪に覆われた北海道にありながら、この縄文の丘は雪がありません。野鳥たちの格好の餌場になっているのでしょうか。
雪解けが進むのを待ちながら、縄文の丘に留まっている野鳥もいるのかもしれません。
昨日お店の前で見られた野鳥。
アオジ
カワラヒワ
ベニヒワ
シメ
アトリ
ツグミ
すずめ
シジュウカラ
ノスリ
カラス
見間違いもあるのかも?または、気づかない野鳥もいたのかも?
野鳥の群れ
今朝は開店前からアオジとアトリの群れのご来店。
お腹が黄色いアオジ。
赤っぽいマフラーを巻いたアトリ。
それぞれの群れがいっしょに行動しているのか、お店の前にある友人の畑に来ています。
お店の窓を、上から、前から、横から、行ったり来たり群れで移動していきます。
ときおり、ノスリなどの猛禽類が上空をフワフワ飛んでいます。
- となりの草原で見かけたアオジ。(おまけ)
春の野鳥たち
すずめといっしょに冬を越しました。
冬には見かけず、最近お店の窓から見られるようになった野鳥たちの紹介。
ちょこちょこ歩きまわるツグミ。
コロンとしたシメ。
お腹が黄色いアオジ。
コムクドリ?
そして、昨日は数羽の白鳥が力強く羽ばたきながら、縄文の空を東に向かって飛んで行きました。強風の向かい風の中。
縄文の丘は、野鳥たちのさえずりでにぎやかになってきました。
青空のグラデーション。
昨日の夕空。
久しぶりの赤い太陽。
その上の青空のグラデーションも。
このとき、遠くの空でたくさんのカラスが飛んでいました。そして、何かの騒ぎがあったかのように、カラスの鳴き声が響き渡っていました。
縄文の丘のカラス
今朝の縄文の丘。
夜の間に雪が積もりました。
日が昇るにつれて雪が解けていきます。
さてさて、
先日、縄文の丘の坂道でのできごと。
珍しく数羽のカラスを道路で見かけました。
何かをしているようです。
近づいていくと、口ばしに丸いくるみをくわえているのがわかりました。
そして、そのうちくるみをポロンと道路におきました。どうも車に割ってもらおうとしているようです。
なるほど!なるほど!
感心したのは、くるみをおいた場所。
それは坂を下ってくる車の右側のタイヤが通る位置でした。少し離れた同じような場所にもう一つ置いてありました。
もう一つ感心したのは、交通量の多い近くの国道ではないということ。
縄文の坂道はめったに車が通りません。でも、たま~に車が通ります。くるみが割れるには時間がかかりますが、ゆっくり食べることができそうです。カラスはこの交通量のほどよさを理解しているようです。
置いてあるくるみの横を通りかかった時、なるほどと感心しました。
(でも、くるみを蹴飛ばしたら・・・・・。縄文の坂道を通るたびに、カラスの嫌がらせに遭うことに・・・・・。我慢して素通りしました。)
昨日の夕方。雨上がりの作業のひとコマ。
屋根をつけている時に崩れました。積み直しは慣れたものです。
時間切れで続きは本日。
朝から追いかけっこ
しつこいカラス。
しぶといノスリ。
今朝もゲンキに追いかけっこをしています。
開店準備が終わって、コーヒーブレイクのときによく見かけます。
同じような大きさなので、なかなか勝負はつきません。
いつも、バタバタ丘の向こうへ飛んで見えなくなります。最後はどうなってるのかな?
雨上がり
冬の雨は寒波の前ぶれ?
昨晩の雨は違ったようです。
雪のない縄文の丘は、雨上がりの春っぽい風が吹いています。
朝の曇り空も、時間が経つにつれて青空が広がってきました。
バードテーブルのようすを見に行ったはずが、あっちに行ったり、こっちに行ったり。ついつい長居してしまいました。
冷たい風の中では、用が済むと逃げるように玄関に走っていたのに。




















