ペチカと薪ストーブ
ペチカと薪ストーブ
冬本番
朝の6時から薪を焚き始めます
1回に薪を2本づつ焚いて
3回目の薪が熾になった頃に
北こがねのオープン
その後はペチカの出番
蓄熱したペチカが
部屋を温めてくれます
そして午後4時頃から
4回目の薪を焚き始めて
夜の8時頃まで5.6回目を焚いて
薪ストーブの終了
1日約12本の薪を焚きます
(寒い日は日中も焚きます)
さらに一晩中蓄熱したペチカが
働いてくれています
ペチカは煙突をはさんで二つあります
右側のペチカは裏側に焚き口がある
本格的なペチカですが現在使っていません
(焚き口が厨房の食器棚で塞がっているので)
左側のペチカにはヨツールの小さな薪ストーブを
付けています
ペチカの正面と裏面で部屋を温めてくれます
このペチカは1981年製です
当時の資料を見てみると〜
『合計金額
467000円・・・』
昭和の時代はこうだったんですね
(今では薪ストーブの代金〜)
そして出精値引も
『還元焼2寸角レンガ
980枚×130円=127400円・・・』
普通の赤レンガとは違って
深みのある色合い(色むら)があり
風合い豊かなレンガです
『ペチカ煉瓦積付方
1475枚×160円=236000円・・・』
「煉瓦を積む」ことがまだ行われていた
半世紀前〜昭和の時代を感じます
① 還元焼2寸角レンガ
②〜④ 右側のペチカ
⑤〜⑦ 左側のペチカと薪ストーブ
⑧⑨ 左側のペチカの裏面
⑩〜 ペチカの資料














